​千代田区岩本町や運営企業について

岩本町の周辺は江戸の初期には沼地であり、雁淵(ガンブチ)とか笹原とよばれ、雁(かり)を思わせる岩淵や笹原があったため、このような町名がついたと思われます。江戸時代初期は武家屋敷、中期には町屋がふえました。元禄時代(1673〜81)の江戸地図にはすでに岩本町という名前が見えます。
シェアル岩本町の周辺は今でも江戸文化が色濃く残ります。隣接する「神田松枝町」のお玉ケ池そばには江戸後期に「玉池吟社」を開いた漢学者梁川星巌や佐久間象山、仏師の高村光雲など文人墨客が多く住みました。岩本町は龍角散のCMでも有名な神田明神の氏子町会でもあります。2年に1度の神田祭は地域をあげてのたいへんな盛り上がりです。また、都営地下鉄岩本町駅周辺の柳原土手通りは古くから繊維問屋街が集まり、今でも春と秋に開催される「岩本町・東神田ファミリーバザール」はテレビの「アド街ック天国」で何度も紹介され大勢の来訪客で賑わいます。千代田区の舟運運観光事業の中心、秋葉原和泉橋防災船着場からは春の「さくらクルーズ」や「スカイツリークルーズ」など数多くのクルーズが運行されています。

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そんな江戸の伝統が色濃く残る岩本町。昭和から平成にかけて、元々の地場産業が衰退し、司馬遼太郎が「街道をゆく」の中で書いていたように中小の貸しビルのまちに変化していきます。バブル経済崩壊後、一時的に活気を失った時期もありましたが、今では日本橋、大手町、秋葉原の再開発トライアングルの中心として、東京でも脚光をあびる地域となっています。
秋葉原電気街、ヨドバシカメラ、ダイビルへは徒歩圏内。
日本橋三越、COREDO日本橋、室町の日本橋へは徒歩7分。COREDO室町には東宝シネマズもあり、仕事の合間には気軽に映画館へも。東京駅前のランドマーク丸ビル、新丸ビル、多くのブランドショップやレストランが集まり、冬のイリュミネーションで有名な丸の内仲通りもシェア自転車やコミュニティサイクルでもわずかです。
そして、2017年4月に着工された日本一の高さの東京の新しいシンボルとなる390m のタワーと7,000 ㎡ の広場を有する 「東京駅前常盤橋プロジェクト」。シェアル岩本町に近接する場所が新たな東京のランドマークへと変貌していきます。

シェアル岩本町は岩本町の老舗企業 株式会社渡東グループが運営。株式会社渡東は神田須田町で洋服裏地商として創業。1964年の東京オリンピックの年に現在地に移って以来、神田、岩本町の繊維業の中心を担ってきました。
繊維業の衰退した後は業態を不動産業に転換して、現在に至っています。神田の地元では神田明神宮鍵講の講員、万世橋交通安全協会副会長、全日本不動産協会東京都本部千代田支部、神田法人会、東京商工会議所千代田支部など地域団体の多くの役員を務めており、地元からの信頼は抜群です。

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株式会社渡東は中国上海で美容事業、ホノルルでバケーションレンタル事業を展開。また、千代田区日中友好協会理事長を務めるなど中国、ハワイに幅広く精通しています。

 

以上で少し、岩本町やシェアル岩本町について、おわかりいただけたと思います。
そんな神田の企業が少しでも多くの方に岩本町で起業、開業していただきたい、岩本町で開業する方たちのお役にたちたいと考えて運営するのがシェアル岩本町です。
みなさんもここシェアル岩本町で起業、独立、開業してみませんか?
ビジネスに最適な立地、神田老舗企業の運営、中国、ハワイへのコネクションがきっとみなさんのお役に立つはずです。

START UP TO シェアル岩本町!